言の葉の徒然とは

はじめに

言の葉大賞®も既に6回を数え、学校からご応募いただく数も増えて参りました。
どの作品も一所懸命書いてあり、読んでいる私たちも、
応募者の皆さんが伝えたい言葉の数々に強い思いを感じ、圧倒されるばかりです。
 14,713点もの作品の中から選ばれた「第6回言の葉大賞®」入賞・入選者の皆さんの授賞式が終わり、
第7回の募集を開始していますが、私たちはこれまでご応募いただいた
たくさんの学校を訪問し、ご指導されている先生方から直接お話をお伺いする機会を頂戴しています。
 そこから見えてくるのは、教育現場において真剣に子どもたちと向き合う先生方の信念や、
教育に対するプライドや情熱です。そして何より、当事業を通して子どもたちと
先生とのコミュニケーションから生まれる無限の可能性です。
 改めてそのことに感じ入るとともに、教育支援事業として、
教育現場の声を広くお伝えしたいとの思いから、このブログを立ち上げました。

言の葉の徒然

タイトルの「言の葉の徒然」は、吉田兼好の「徒然草」の書き出しのように
「つれづれなるままに心にうつりゆくよしなしごとを」書きつければ、
皆さんに肩ひじ張らずに気軽にお読み頂ける内容になるのではと考えて名付けました。
略して「コトツレ」と呼んで親しんでいただけたら幸いです。
「言の葉大賞®」のことはもちろん、教育関係の皆さまや、学生の皆さま、
教育に関心をお持ちで応援していただいている一般の方々や企業の皆さま、
それぞれに向けてさまざまなトピックを発信してまいります。
また言の葉協会では、フォーラムやワークショップ等々、
双方向で楽しんでいただけるような企画の開催を考えております。
こちらについても順次ご案内を掲載する予定です。

2016年9月
一般社団法人 言の葉協会